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「人こそ財産」の理念のもと知力・活力の源となるリフレッシュ施設も充実

星がきれいな町に保養所をつくった

 最先端の技術を追求し、検査機器の分野で世界一をめざす。これが、アイ・エス・エックスの設立当時からの目標です。そのためには、エンジニアがのびのびとその才能を発揮できる研究・開発をつくりたい。例えば、完全フレックス制の導入がそのひとつ。ただし、いくら好きなこととはいえ、毎日を開発だけに没頭し、人生のすべてを仕事にささげていては人の才能も鈍化・枯渇してしまうかもしれません。そこで、アイ・エス・エックスでは福利厚生の一環として、きれいな星空を眺められる町に保養所をつくりました。都会での、ともすれば無機質な暮らしから解放されてのんびりとすごす。豊かな自然のなか、昔ながらの暮らしを体験することで、新しい発想と活力が得られるのではないか。最先端を追うアイ・エス・エックスだからこそ、忘れてはいけないテーマとして取り組んでいます。

心の充実が次なる進歩の活力となる

保養所

アイ・エス・エックスの保養所は、兵庫県の西のはずれ、岡山県の県境にも近い佐用という町にあります。建物は、およそ築80年のかつての古民家を改築したもの。古民家のたたずまいを感じさせる太い梁と柱はそのままに、内装は現代の暮らしにもマッチするよう完全リニューアルしました。日本人の古き良き伝統のライフスタイルを味わいながら快適にすごせる、いわば“Old & New”な空間となっています。450坪を超える敷地には、2階建ての母屋のほかにゲストハウスやアトリエとして利用できる離れや重厚な蔵が建ち並びます。保養所では、夏には広い庭に出てバーベキューを楽しんだり、囲炉裏のある広間で夜をあかして語り合うなど、社員懇親の場として定期的な集いが催されます。また、社員の誰もがいつでも好きなだけ利用することができます。日々の業務で乾いた心をここで癒してほしい。それがアイ・エス・エックスが保養所を設けた理由です。これを手始めに、社員の心の充実をはかっていく福利厚生に、アイ・エス・エックスはこれからも取り組んでいきたいと考えています。

佐用

自然と歴史の町・佐用

保養所のある佐用町は、兵庫県の南西部、岡山県との県境にある町です。佐用川沿いの盆地に町があることから、晩秋から冬にかけての早朝には「佐用の朝霧」と呼ばれる霧が名物となっています。因幡街道随一の宿場町平福では、佐用川沿いに歴史情緒を感じさせる街並みが旧観のまま保存されているほか、環境庁の「全国星空の街108選」に選ばれるほど夜空が美しい町です。春には桜並木が、初夏には蛍の乱舞が楽しめるなど、豊かな自然環境にあふれた町として知られています。