1. トップページ
  2. 求人情報
  3. 先輩社員インタビュー

「主体性をもって積極的に。どんどん力がついてくる」

富平 武信
ハード設計
2004年7月入社

工学部システム工学科を卒業して、一貫してハード設計を担当しています。

入社早々から仕事を任されるのがアイ・エス・エックスの特徴ですが、いきなりニューヨークに派遣されたのは、この富平くらい。
「右も左も分らないと思っていたところで、半年間のニューヨーク赴任。ユーザーの生産現場に張りついて、装置の導入から保守までを担当しました。いきなり、エライことになったな」というのが当時の感想だったそうです。
もっとも、この究極のオン・ザ・ジョブ・トレーニングを海外で体験できたことは、「視野を大きくもてるようになり貴重な経験だった」と振り返っています。

現在の業務も、ユーザーの生産拠点に足を運ぶことが多いといいます。
「出張のほか、出向という場合もあります。一定期間ユーザーと一体になって製造工程の確認や仕様の決定、導入までのプロセスを詰めていきます」。

アイ・エス・エックスの社内は、「上下関係にあまり関係なく、ヤル気があって力さえつけば、ひとつの仕事を任せてもらえる」といいます。
「積極性と主体性。やりたいことをアピールして、率先して動けばそれを評価してくれる会社。仕事を任せてもらいながら、どんどんエンジニアとしての力がついてくるのが実感できる」とも。

エンジニアとして3年が経過し、次なる目標とはなんでしょうか。
「他の部署の担当者を含めての割りふりや調整など、会社全体を考えて仕事のマネジメントができるようになること」と富平。
エンジニアとしてのキャリアアップもはかりつつ、プロジェクトリーダーとしての役割にもチャレンジする。

若き才能の次なるステップアップに期待が高まっています。